琉球スピリット(わたしは王の著者)

Amazonで3ヶ月連続 独占1位を記録した。 『わたしは王』(ヒカルランド出版)の著者 金城光夫のブログです。 沖縄のユタや神人(カミンチュ)と深い繋がりがあり、30年前から精神世界に目覚めました。 2018年の10月に『わたしは王』を出版し、全国から呼ばれてセミナーや講演会、個人セッションで出張するようになりました。 現在は石垣島に移住し、新しいコミニティーの基礎作りをしています。






クラファンを始めます。
と言っても、3次元のクラファンではなく宇宙のクラファンです。

宇宙クラファンて何?

初めて聞く人もいるかもしれませんね。
なんせ、初めて言いますから

通常は、クラファンを通じてお金を集めて世の中のためになる事をしようとするのですが、こんな不景気でただでさえ生活が大変な人も多い中で、カツアゲのようにお金を集めることはできません。

お金は僕が稼ぎます。
皆さんに出して欲しいのは、お金ではなく、お金のエネルギーです。

お金のエネルギーとは、『想い』です。

物理的にお金を稼ぐには、物理的な仕事をする必要があります。

世の中には対価があるからです。
10,000円の価値がある物は、10,000円と交換できます。

ですから、1億円のマンションを手に入れたければ1億円を用意しなければなりません。
1億円を用意するには、1億分の仕事をしなければなりません。

月収40万円の人が1億円を貯めるには何年働けばよいでしょうか?
全てを貯金できるならまだしも、生活費を引いた金額を貯金するわけですから、かなり節約しても、10万円の貯金ができたら良い方ではないでしょうか?

年間120万円
ざっと計算して83年です。

僕は今57歳ですから、1億円貯めるためには、140歳まで毎月10万円の貯金をする必要があります。

無理!

単純にそう思いますよね。

僕はハチャメチャな人生を送ってきたので、今からこの3次元のルールにのって上手くいくことができません。

こうなったら、諦めるしかありません。

「諦めるんかい!」

って誰か突っ込んでね🤣

3次元で生きるのは諦めました。
こうなったら5次元で生きるしかないのです。

「5次元って何ですか?」

なんて聞かないでくださいね。
それを説明するために1年かかりますので、今までの僕の本やブログ、YouTubeを見てください。

今日はお金のエネルギーの話ですから、詳しくはKindleの

「押し寄せの法則〜お金のエネルギー」

を読んでください。

先ほども話したように、3次元の法則でお金を使おうとすると、対価のお金が必要になりますが、お金のエネルギーを使えば、その数百分の1で、手に入るのです。

ですから、1億円のタワマンに住むために、対価の1億円を集める必要はありません。

百万円で住めるようになるのなら、別に1億円集めなくてもいいですよね?

それがお金のエネルギーの凄いところです。

ですから、宇宙のクラファンとは、お金を集めることではなく、エネルギーを集めることです。

そこで、僕の趣旨を発表します。

僕は東京の虎ノ門ヒルズに住みます。




そこで、個人セッションをします。

下にはオシャレなカフェや食事処が沢山ありますので、落ち着いたカフェでの対面セッションです。

クラファンに参加してくださった皆様には、全員に、無料で個人セッションをします。

個人セッションと言っても堅苦しいカウンセリングではなくて、オシャレなカフェでオシャレなスイーツを食べながらのおしゃべりです。




僕と一緒にいるだけでエネルギーの交換になりますので、楽しんで笑って、パラレルシフトをしてもらいます。

僕の世界のエネルギーと共鳴することで、あなたも同じ世界にシフトするのです。

僕の世界とは、最高のバージョンの世界です。

パラレルワールドは、同時に沢山の世界が存在し、あなたは今のバージョンの世界に住んでいます。

今の世界で満足しているかもしれませんが、もっと素晴らしいバージョンの世界もあるのです。

僕は今、石垣島で幸せです。
死ぬまでこのままでもいいと思っています。
やっと見つけた僕の幸せの居場所です。

が、しかし、幸せになると今度は世の中に恩返しがしたくなるものです。

世の中にはいろんな活動家がいて、世の中のために行動を起こしています。

そういう方たちを尊敬しています。
僕にも何かできることはないかを考えた結果、このクラファンにたどりつきました。

僕に縁がある人に本当に幸せになってもらおうと思います。

僕一人の力ではなく、みんなの想いの力を借りて僕は更に最高のバージョンへとシフトします。

そして、皆様にも同じように最高のバージョンへシフトしてもらいます。

どうせなら最高のバージョンの自分を経験してみませんか?

僕が住むことになる、虎ノ門ヒルズのカフェでお茶しましょう。

その時には、最高のバージョンの自分に相応しい服装で来てくださいね。
今までの自分と違うバージョンの服装で、最高のバージョンへシフトしましょう。

どんな服装がいいのか?
どんな話しが聞きたいのか?
何を食べたいのか?

その想いを宇宙にオーダーしてください。

参加者はどんな話を聞きたいのかコメントくださいね。

また、公の場で名前を出したくない方は、メッセンジャーで参加表明してくださいね。

それでは皆さんの想いの協賛をおまちしています。




【拡散希望】

琉球の花

喜納昌吉さんの『花』

日本のミュージシャンで、世界に一番売れている曲です。

有名な歌姫でもなく、日本のトップのミュージシャンでもなく、世界では喜納昌吉さんが有名なのです。

アメリカにも中国にも韓国にも呼ばれ、各国のオリンピックで歌っています。

唯一、喜納昌吉さんを呼ばない国
それは、日本です。

日本は何かを恐れています。
喜納昌吉さんが有名になると、隠蔽してきた歴史がバレるからです。

僕は、たんぽぽおじさんに聞かされてきたことがあります。

しかし、たんぽぽおじさんは答えしか教えてくれませんでした。

「あのなぁ、琉球なんだよ」

全ての根源は琉球だと常日頃から言っていました。

天皇はUFOで宇宙から沖縄に降りてきた。
元々は南部の洞窟に住んでいた。
君が代の作詞作曲は、琉球人であり元々は方言の歌だった。
天皇はとても気品が良かったので、琉球の東北にある大きな列島を譲って、そこをおさめなさいと言った。
天皇一族は再びUFOで移動して、宮崎に降りた。
そこから日本の歴史がはじまった。
イエスは、琉球人であり、平和のために琉球を出た。
中国には、国を繁栄させる琉球文字をプレゼントした。
その琉球文字が根本となり漢字が作られた。
中国最後の神話「夏」の国までは、琉球人が中国をおさめていた。

そのような戯言のような話を沢山聞きました。

僕は、都市伝説ならぬ、たんぽぽ伝説として聞いていました。

しかし、最近、琉球の歴史の学者が発表して文献を読むと、たんぽぽおじさんの話を裏付けするような事を言い出しています。

そして、喜納昌吉さんもyoutubeで話しはじめました。
今までテレビに出てこなかったのは、日本が何かを恐れて隠蔽していたからです。

しかし、ネット社会になり隠しきれなくなってしまいました。

冗談半分で話していますが、凄いことを言っています。

「たんぽぽおじさんが言っていたのは、まんざら戯言ではないかもしれない」

と思いました。
というよりも確信に変わりました。

喜納昌吉さんは、何かを知っています。
琉球の歴史も日本の歴史も全て偽物であり、真実は隠されているのです。

僕は今まで、陰謀論や都市伝説があまり信じていませんでした。
楽しい作り話のバラエティ番組だと捉えて楽しんでいました。

しかし、本当の陰謀ってあるんだ!
このYouTubeを見てビビっています。
これは、多くの人に見てもらいたいと思ってシェアします。

とにかく見てください。
そして、世界平和のためにシェアしてください。

喜納昌吉さんは、単なる怪しいミュージシャンではありませんでした。
(実は怪しいと思っていましたが)

本物です。

たんぽぽおじさん以来、初めて本物を見つけた気分です。

喜納昌吉さんの話をもっと聞いて本にしたいと本気で思いました。
喜納昌吉さんが出しても◯Sに抑えられるので、無名の僕が書いた方が世の中に広まると思います。
誰か、喜納昌吉さんと僕を繋いでください。

喜納昌吉さんなら、本気で世界を平和に導くことができます。

みんなで世界を平和に導きましょう。
世界の武器を楽器に変えましょう。

#喜納昌吉
#花〜全ての人の心に花を〜

https://m.youtube.com/watch?v=qkEm4lRqgRA



〜予想しちゃダメダメ〜

『宇宙にお任せあれ』

宇宙にオーダーしたらお任せしましょう!

こんにちは
今日はスピ的な話をします。

スピ業界では、よく宇宙にオーダーするという言い方をします。

オーダーしたら、その料理がくるのを待っていればいいだけです。

レストランでオーダーしたら、料理のことは忘れておしゃべりをしている間に料理が運ばれてきます。

「本当にオーダー通りに来るかな?」

とか

「来なかったらどうしよう」

などという不安にはなりませんよね。
仮に不安になったとしても、必ず来るのがレストランです。
(たまに忘れている場合もありますが、そこは割愛します)

それが3次元のルールです。
しかし、5次元のルールは少し違います。

オーダーをしたらその料理が出てくる。
ここまでは同じです。
しかし…

「出てこなかったらどうしよう」

と不安になると、それがオーダーされてしまうのが5次元のルールです。

3次元では、物理的にオーダーしますので物理的にキャンセルしない限りオーダーした物が出てきます。
しかし、5次元は想いの世界ですので、想いがオーダーになります。
ですから声に出さなくても、不安に思ったら最初のオーダーがキャンセルされて不安のオーダーと入れ替わるのです。

そして思った通りの料理が届きます。
3次元だったら、クレームを言って作り直してもらえますが、5次元ではクレームを言ってもしかたありません。
宇宙はオーダー通りの料理を提供しているだけですから…

今日は5次元のスピ的な話ですので、3次元の常識は一旦脇に置いておきましょうね。

「人生は思った通りにしかならない」

これが宇宙のオーダーのシステムです。
自分が思った通りになっていないと思うのならそれは宇宙のシステムが間違っているのではなく、自分のオーダーが間違っているのです。

このオーダーの仕組みを理解することが良い結果をもたらします。
その仕組みとは?


『不安、期待、ワクワクはいらない』

かの有名なバシャールが言っていることとは違うように聞こえるかもしれないので、ここではバシャールに照らし合わせるのではなく、みつお節を聞いてみてくださいね。

宇宙にオーダーをしたならば、オーダーのことは忘れましょう。
オーダーの事を考えると期待したり不安になったりするからです。

バシャールを勘違いしている人は、不安ではなく期待に目を向けてワクワクしたらいいと思っています。

しかし、それは難しいと思います。
僕が経験してきて感じるのは、ワクワクしようとしても不安がやってくるということです。
そこで、ますますワクワクしようと躍起になると、宇宙にはどのようにオーダーが届くと思いますか?

これがみつおの「パチンコ理論」です。
詳しくはKindleで読んでみてくださいね。

「人生は思った通りにしかならない」

では、期待通りになると思えば期待通りになるのか?
そうではありません。

レストランでオーダーしたなら、その料理が運ばれてくることを期待する人はいません。
オーダーしたからです。
そこには無意識のうちに信頼があります。
ところが宇宙にオーダーしても不安になるというのは無意識では信頼がないということになります。

ですから、期待してワクワクするとその通りになると思いワクワクしようとするのですが…

その根源には不安があるということになりますので、宇宙に不安のオーダーをしたことになるのです。

信頼があれば不安も期待もありません。

カフェで写真をみて美味しそうなパフェをオーダーしたとします。
そこには確かに期待があります。
しかし、その期待とは、オーダーした物がくるという期待ではなく、どんな実物がくるのかを楽しみにしてワクワクしているはずです。

つまり、バシャールが言うワクワクとはこういうことなのです。

オーダー通りになるかどうかのワクワクではなくて、オーダー通りになるのは当然で、どんなのがくるのかワクワクするということです。

ですから、そこに期待や不安はなく、ただワクワクしているだけです。
難しい言葉を使うと、どうなるのか知らんけど、どうなるんだろう?
と観察している状態です。

『予想をしない!』

ファーブル昆虫記のファーブルは、何十年も昆虫を観察していました。
もちろん、予想して観察していて、予想外の動きをしたときには喜んだに違いありません。

しかし、その予想は、何かを期待したり不安になったりするための予想ではなく、どんな動きをするのかただただ興味津々なだけだったと僕は思います。

予想が外れても、予想通りでも楽しいのが観察です。
そこに期待が入ってしまうと、それは観察ではなく偏った観方になってしまいます。

つまり、バシャールの言葉「ワクワク」だけを自分の解釈で受け取り、実践しても無駄なのです。

ワクワクしても上手くいかないのは、バシャールが間違っているのではなく、自分の解釈が間違っていると受け入れましょう。

ワクワクする観点が間違っているのです。
結果を期待してワクワクするのではなく、オーダーしたものがどのようにやってくるのか、その展開を楽しむのです。

宇宙にオーダーしたのだから間違いなくやってきます。
ですから、そこに観点を置くのではなくどのような流れでそれがやってくるのかを観察するのです。

しかし、その展開を予測していけません。
なぜなら、予想してしまうとそこに期待してしまうからです。
期待と不安は表裏一体ですので、いつひっくり返って不安に変わるかわかりません。

観察とは、どのような結果になっても楽しいものです。
しかし、自分の好みの結果を期待してしまうとその期待通りにならなかったらどうしようという不安がつきまとうのです。

躍起になって、期待を強くしてワクワクしようとすればするほど、不安も大きくなっていくのです。

ですから、焦点は結果ではなくプロセスであるべきなのです。

宇宙にオーダーしたなら、間違いなく注文通りの出来事がやってきます。
どうやってそれがやってくるのか?
そのプロセスを観察して楽しむということです。


『神様はサプライズ好き』

神様というのは、単なる比喩です。
僕はどこの宗教にも属さないので、決まった神様を信じていません。

しかし、神様のようなエネルギーは信じています。
神様という言葉が嫌いな人は、大いなる存在とか、宇宙のエネルギーと思ってください。

その意味で神様という言葉を使っています。
その方が理解しやすいと思います。

神様はサプライズが好きというのは、実際に存在する神様の好みの話ではありません。
何を意味しているのかは、自分なりに汲み取ってくださいね。

例えばあなたが宇宙に自分の願いをオーダーしたとします。
そして、そのプロセスを楽しむために観察しています。
その時に、

「もしかした、こんな方法で叶うかも」

とか、
 
「もしかしたら宝くじが当たるかも」

とか、あるいは

「今度の会社で素敵な人に出会うかも」

などなど、プロセスを想像しないでください。
なぜなら、神様はサプライズ好きですので、予想されると、それ以外の方法を考えます。

あなたがたくさんのプロセスを想像すればするほど、うつ手がなくなり複雑な誰も予想できない方法でやってくるのです。

ですから、宇宙にオーダーしたのなら手放してください。
そのまま、お任せしておけばいいのです。

遅かれ早かれ必ずオーダーしたものはやってきます。
予想すればするほど、遅くなるのです。

オーダーしたら、そのことを忘れるのが一番早くやってきます。
オーダーしたその日に素敵な出会いがあるかもしれません。

オーダーしたことも忘れていると、それがやってきた時にオーダーしたことを思い出したりします。

ネットで何かを注文した時に、荷物が届いてから注文してたのを思い出すような感じです。

宇宙にオーダーしたら、あとは手放しで忘れてください。
これが早く届くコツなのです。

ではどのように宇宙にオーダーすればよいのでしょうか?

それはまた後日お伝えします。


〜真夜中の訪問者〜




【ザ・人間力】

人間と動植物の違い

大きな分類をすると人間も動物です。

動物と植物の違いは、移動できるか出来ないかですよね。

では動物と人間の違いは何でしょうか?

それは、精神性があるかないかですよね
精神性とは?

思考、心、感情など目に見えない世界のことです。

動物の中で肉体的な部分や視覚、聴覚、臭覚などの感性で一番弱いのは人間です。
どんなに努力してもチーターより早く走れる人間はいません。

動物的直感では、人間は動物に敵いません。

しかし、唯一優れている能力が、頭を使って工夫する能力です。
ですから人間社会では、頭の良い人が優遇されるのです。

しかし、人間力とは頭のことではありません。
人間にはもっと素晴らしい能力があるのです。

どんなに筋肉を鍛えてもゾウには敵いません。
どんなに訓練しても猫パンチよりも俊敏に動くことはできません。
どんなに努力をしても、警察犬よりも敏感な臭覚にはなれません。

動物的な能力を鍛えるのではなく、人間力を鍛えたほうが素晴らしい人生を送れるのです。

では、その素晴らしい能力とは何でしょうか?

それは「心」です。

では、心を鍛えるとはどういうことでしょうか?

実は心は鍛える必要がありません。

なぜなら、元々、心は素晴らしいからです。

心を鍛えるのではなく、心に気づくことが大切です。

ちなみに、皆さんが心と思っているのは、心ではなく思考です。

皆さんが心の声だと思っているのは、心ではなく頭の声です。

心の声とは言葉にならない声のことです。

「あぁ、綺麗だな」

夕陽をみて思ったとします。
思った時点で言葉になり、言葉になった時点でそれは心の声ではなく、頭の声です。

本当に綺麗な夕陽をみて感動した時には言葉にならないほど、感無量になります。

美味しい食事をした時には、美味しいという思いも浮かびません。
ただただ美味しくて夢中になって食べています。

幸せな時には幸せだと思いません。
至福の状態にあるだけです。

瞑想して、脳がシータ波になると、至福の状態になり何も思考が働きません。

その状態が、心の在り方です。

本来は、心はいつでもその状態なのです。

しかし、日常生活に追われていると心に気づくことができません。
常に思考を働かせているからです。

心の病気という言葉がありますが、本来ならそれは正しくありません。
なぜなら、いかなる時も心は病まないからです。

心の病気とは、実際は脳障害のことです。

心が苦しいというのは、心が苦しいのではなく、脳がその現状に耐えきれなくてパニックになっているのです。

ですから、精神科に行くとお薬を処方されるのです。
それは心に効く薬ではなく、過敏になっている脳に麻酔をかけるような働きがあるだけです。

また、鬱病の人に処方されるのは、逆に脳を活性化させる興奮剤のようなものです。

つまり、鬱病は脳の病気なのです。

脳の病気になってしまうと、ますます心から遠ざかってしまいます。

一瞬でも生の心を見たならば、至福の状態の心に焦点あい幸せな状態になれるのです。
しかし、その一瞬でさえ見る暇がないほど、人は生活に追われています。

ですから、世の中では瞑想が流行っているのです。
瞑想で思考が完全に止まると、心を垣間見ることができるのです。

しかし、人はそれが本来の心だということをしりません。
瞑想することでざわついていた心が穏やかになると勘違いしているのです。

その観念がとれない限り、本当の心を見ることはできません。

それは、ただ気づくだけです。

「あぁ、心が穏やかになったのではなく、これが本来の心なんだ!」

瞑想をしてそういう状態になったときには、その状態を味わってください。
その時に、初めて心と繋がります。

ここがポイントなのです。

せっかく瞑想しても、心と繋がっていない人の方が多いのです。
どうせなら、ちゃんと心と繋がってください。

また、瞑想したことがない人はぜひ瞑想を心がけてください。
瞑想といっても構える必要はありません。

簡単に出来そうな瞑想を探して実践してみればいいのです。
僕もいろんな本を読んで、自分に出来そうな瞑想をしていた時期があります。
でも中々上手くいかなかったのですが、最近とっても単純な瞑想をあみだしました。

それはここでは書きませんが、まずは自分なりに瞑想するという行動が大切です。
初めから上手くいかせるために、知識を身につけようとせずに、まずはやってみることが大切です。

さて、今日は瞑想の話がしたいのではなく、心の話がしたいのです。
なぜ、この心がすごい能力なのか?

実はここからが本題です。

人間力の中で、この心の能力が凄いと言ったのは、心は宇宙と直接繋がっているからです。
ま、地球も宇宙の一部ですので宇宙じゃない所なんてどこにもありませんが、もっと分かりやすくいうと、宇宙の波動と直接繋がっているのです。

つまり、心の波動が宇宙に発信されその影響で宇宙が創造されるのです。

というと、とても大袈裟に聞こえるかもしれませんが、科学的には、宇宙は「超ヒモ理論」という量子力学が研究されているのです。

かなり端折って説明すると、宇宙は一つのヒモからできているということです。

ヒモとは文字通り、紐ということです。

この紐が揺れることで波になり、その波の揺れ方で、量子が作られて、その量子の組み合わせで物理が出来上がり現象化しているという理論です。

人の思考も思いも波動であり、その波動が宇宙に影響して、現象化するのです。
ですから、心が大切なのです。

しかし、ここで疑問が出てきます。
元々心は至福の状態ならば、至福の波動が宇宙に影響して、至福の状態が現実化するのではないか?

しかし、実際には至福と程遠い現実が現象化しているのはなぜだろう?

実は、それをコントロールするのは人間の意志なのです。

あなたの意識がどこに向いているのかで、宇宙に影響を与える波動が変わるのです。
心に意識を向けているのなら、当然心の波動が宇宙に伝わります。

しかし、ほとんどの人が意識を向けているのは心ではなく、頭の世界です。

頭の世界では、常に未来の不安や過去の過ちなどに対する執着です。

すると歪んだ波動が宇宙に伝わりますので、当然歪んだ出来事が現象化するのです。

どんなに頭でプラス思考になり、ワクワクすることをイメージしようとしても、深層心理では不安や恐怖でいっぱいですので、その波動が宇宙に伝わるのです。

その深層心理を変えようと努力する人もいますが、そもそも深層心理を変えようとする行為が、その不安に意識を向けていますので、当然意識を向けた先の波動が宇宙に伝わるのです。

では、どうすればいいのか?

そんなもの無視したら良いのです。
どんな考えだろうと、どんな深層心理だろうと構うことはありません。

そんなものに意識を向けるのではなく、本来の心に意識を向けようとすることが大切なのです。

そのためには、今は理解できなくても、心は常に至福の状態なんだということを受け入れてください。

自分が知らないことを受け入れるのは難しいかも知れませんね。

ですから最初に受け入れるのは、自分が知らないということです。
ただ知らないだけなのです。
知らなくてもいいのです。

知らなくてもいいということを受け入れてくださいね。

「心って本来は至福なんだ!知らんけど」

というのが、受け入れるということです。

「今は知らんけど、いつかは本来の心に会いたいな」

とだけ思っていてください。

その上で瞑想を続けるなら、いつか本来の心との出会いがあります。
そうなった時に、その心に意識を向けることでその心の波動が宇宙に伝わって、至福の現象化が起こるのです。

これが、僕のいう「ザ・人間力」なのです。

「ザ・人間力」を使って幸せな人生を送ってくださいね。

久しぶりに降りてきたので、書き留めてみました。




たんぽぽおじさんとは?

なぜ「たんぽぽおじさん」なのか?

たんぽぽおじさんが45歳の頃
川崎の工場で働いていた頃の話です。

当時、人の良いたんぽぽおじさんは、自分の仕事を早く済ませ、人の仕事を手伝っていたそうです。

また、外部からきた業者の仕事まで手伝っていました。

周りからは重宝され親しまれていました。
ところが
そのうちに他の社員も外部の業者もたんぽぽおじさんを当てにするようになりました。

最初、たんぽぽおじさんは、喜んで手伝っていたのですが、そのうちに自分の休み時間も他人の仕事をするようになり休めなくなってしまい、疲れ果ててある日、3時休憩になるとすぐに工場を抜け出して、多摩川の土手に座りこんだそうです。

すると、川の向こうの東京が金色に輝いて美しい光景を目の当たりにし、思わず手を合わせて感謝をしたそうです。

そして

「あぁ、感謝が足りなかったんだな」

と何かを悟りました。

すると、その直後に奇跡が起こったのです。

「おじさん」

どこからともなく、少女の声が聞こえました。
すぐに振り向いてみても誰もいません。

「おかしいな確かに聞こえたんだけどな」

気のせいかと思って、再び東京を眺めていると

「おじさん」

またまた少女の声が聞こえました。
たんぽぽおじさんは土手の上に登り周りを見渡しますが、遠くの方を見ても誰もいません。

諦めて元いた場所に戻って座ろとすると、たんぽぽの花が咲いているのが目に映りました。

「あぁ、綺麗なたんぽぽさんだねぇ」

と声をかけると

「やっと気づきましたね」

と、そのたんぽぽの花から声が聞こえたので

「お前がしゃべっているのか?」

と尋ねると

「ずっと昔から喋ってますよ」

と応えが返ってきたためビックリしました。
たんぽぽおじさんは、小学生の頃からお花を見つけると話しかける習慣があったそうです。
しかし、お花から話しかけられたのは初めてのことで、最近疲れているから頭がおかしくなったのかなと思ったそうです。

それから、いくつか質問をすると全て応えてくれたのでビックリしながらも仕事に戻りました。

それから毎日、土手に行ってはたんぽぽを見つけて話しかけると、やはり回答してくれるので面白くていろんな話をしているうちに

「たんぽぽはね、宇宙の情報に人間伝えるためにやってきたんだよ」

と言われて興味を持ち

「それじゃ、俺の友達が悩んでいるから教えてくれる?」

というと

「もちろん、何でも聞いて」

というので

「友達が脱毛症で悩んでいるんだよ、それを治す薬は作れるの?」

と言うと

「簡単だよ」

と言って、いろんな種類の植物とそのエキスの取り方を習い、すぐに作ってみたそうです。
そして友達にその薬をぬってあげると、何と1週間で髪の毛が生えてきたので、そこで初めて、本当にたんぽぽが喋っているんだと信じたそうです。

それ以来、たんぽぽから世の中のためになるためのノウハウを習い、それを実験して人を喜ばせることを研究していたといいます。

しかし、欲がないたんぽぽおじさんは、それを特許をとって金儲けにするのではなく、興味がある人にそれを教えて世の中に広めてくれることを願っていたのでした。

それを特許とってビジネスをしている人もいるそうです。
また、誰もいなければ自分で研究して作り出して人の役に立とうとしていました。

ある時、沖縄の離島での水問題に着手し、海水から真水を作る機械を作ったそうです。
その機械を持ってその離島に向かい、説明したのですが、実際には実用化には至りませんでした。

たんぽぽおじさんは金儲けのために持っていったのではなくて、その離島を救ってあげたかったのです。
無償でその機械をプレゼントしたのですが、確かに海水から真水を作ることはできたのですが、莫大な電気代がかかることが分かり、返品されたのです。

その島は、那覇から船のタンクで水を運んでいたのですが、電気代よりも船の貨物代の方が安かったのでした。

そのため、その機械は却下となり、表に出ないままスクラップになったのです。

その他にも人類の役に立つ情報をたんぽぽから聞き出して、常にそれを研究していたとのことです。

ある時、奥さんの方から

「すぐに顔のシミが取れる水は作れないの?」

とリクエストをもらい、それをたんぽぽに聞いた情報で作ったところ、何と本当にシミが消える水を作ったそうです。

それを独自で販売していたところ、ある機関に情報が入り、家宅捜査が行われ、それは違反だと言うことで販売できなくなってしまったのでした。

薬事法に違反したそうです。
ちなみに、薬事法では、副作用がない薬は違法だと書かれているそうです。
純粋の自然の植物だけを使った水は、もちろん何の副作用もないので違反なのです。

しかし、たんぽぽおじさんは、これに懲りて発明した物で商売をするのはやめたのでした。

以後は、研究して発見した事は、誰かに無償で教えて、その人が特許を取って商売するようになったのです。





豚の糞

「あのなぁ、昔の琉球は自然が循環するように作られていたんだよ」

「そうなんですか?、循環って何ですか?」

「琉球の赤瓦はな、クチャという土から作るんだよ、そのクチャに秘密が隠されていてな」

秘密と言われて興味を持った私は、話に釘付けになった。

「雨が降るとその赤瓦を流れた水は雨樋を通ってトイレに流れるんだよ」

昔は水洗じゃなくて、いわゆる「ぽっとん便所」だった。

「そこから更に豚小屋に流れるんだよ」

昔は肥溜めを肥料として使っていたのは知っているが、豚小屋に流れるのは意外だった。

「豚がその水を飲んで糞をするだろ、するとその糞の中に凄い菌が生まれるんだよ」

「菌、ですか?」

「そう、その菌が入った糞をな餌に混ぜてもう一度豚に食べさせると、凄いことになったよ」

「それは、試したんですか?」

「そう、そしたらなその豚は普通の半分の日にちで、普通の1.5倍の大きな豚になったよ」

「えっ?それ凄くないですか?」

「そうだろ、でもなそれを父親に報告したらな、そんな事はするなって怒られたんだよ」

「えっ?それが本当なら豚で儲かったんじゃないですか?」

「俺もそう思って研究したんだけどな、父親はそんな事をすると騒ぎになって大変な事になるからやりたくなかったんだよ、父親は地道に農業をやって普通の幸せが欲しかったらしい」

「なるほど、世間で騒がれて注目を浴びたら目立つから嫌だったんですね」

「今ならな、父親の気持ちが分かるが当時小学生だった俺はとても悔しかったよ、これで家族が豊かになると思ったんだけどな」

「残念だったですね」

「親父はまた騒ぎを起こすと思って心配したんだよ、実はなその前にお酒を作って販売したことがあったんだよ」

「えっ?お酒って作れるんですか?」

「サトウキビを蒸留して作ったんだよ」

「お酒を子供の頃に作ったんですか?」

「当時は戦争中でみんの貧しかったから、農家ではお酒を飲むゆとりがなかったんだよ、それを作って安く売ったら飛ぶように売れてな、凄い儲かったぞ」

「マジっすか?凄いですね、でもそれは違法じゃなかったんですか?」

「そうだろうな、俺は子供だったから純粋に人が喜ぶことをやりたかっただけだよ、でもな、それが評価になって遠くからも買い求めにくる人が殺到したんだよ、それで親父はビックリして、やめさせたんだよ、あのままやってたら捕まっていたかもな」

「なるほど、だからお父さんは心配したんですね」

「そうなんだよ、俺は子供だからお酒は飲まないけど、味味をしてたら酔っぱらってな、それもあって、厳しく言われたな」

「あはは、それはどこの親でも心配しますね」

これは、ある日のたんぽぽおじさんとの対話である。

当時は、たんぽぽおじさんの畑の一角に作った小屋に若者が集まってきていたのである。

不思議な話や教えをこうためである。

私が初めてたんぽぽおじさんを知ったのは、父親の末期癌が発覚した時期だった。

医者に呼ばれて、父親は末期癌だと告げられステージがかなり進んでいるので助かる見込みはないとのことだったので、諦めるしかなかったのだ。

当時、ヘアサロンを運営していた友達の店に髪を切りに行ったときのことである。

「お前、ハンドパワーって信じるか?」

「えっ?何それ」

「実は、手のひらで病気を治す不思議な人に会ったんだよ」

「あぁ、ちょうど昨日、レンタルビデオでそんな人の話をドラマにした映画を見たよ、沖縄にもそんな人がいるの?」

「この前会ってきたよ」

「へぇ、会いたいな、そんな話信じなかったけど、今は信じたい気分だよ、実は父親が末期癌で入院しているんだよ」

「だからこの話をしてるんだよ」

「えっ?」

沖縄には霊感がある人が多く、4人に1人は霊感の持ち主だと言われているので、ビックリはしないが、まさか友達に霊感があるとは知らなかった。

「じゃ今度合わせてよ」

それで合わせてもらったのがたんぽぽおじさんだった。

「はい、こっちに座って」

たんぽぽおじさんの家に着くと、すぐに椅子に座らされた。

そして後ろに周りなにやら祝詞のようなものを唱え、最後に

「はいっ、はいっ、はいっ」

と気合いを入れて終了した。

「もう大丈夫よ」

と言われ

「えっ?いや、あの、僕じゃなくて僕の父親が末期癌なんですけど」

と言うと

「今な、あんたにエネルギーを入れたから、あんたが治してあげなさい」

「えっ?僕はそんな事できませんよ」

「大丈夫よ、あんたは龍の神様がついているから、龍をイメージしながらお父さんの背中に手を当てればいいんだよ」

確か、以前に見たビデオでは、宇宙をイメージしながら手かざしをしたら誰でもできると言っていたのを思い出し、宇宙に浮かぶ龍をイメージすればいいんだと、妙に納得したのだった。

父親にそれをやると気分が良くなったと言っていたのだが、それが逆に災いとなってしまう結果になったのだった。

土日は家に帰ることができたので、家に父親を連れてきて、仕事に出かけたのだが、父親は気分がいいので病気が治ったと思って、庭の手入れや家中の掃除してしまい、その疲れで熱を出して肺炎になってしまったのである。

たまたま遊びに来た親戚のおばさんが救急車を呼んで病院に運ばれたのだが、その日峠をこえることができずに、そのまま病院で他界してしまったのだった。

私は、それ以来、病気を癒すことをするのはやめたのだった。
自分が余計なことをしたせいで父親が亡くなった気がして、滅入ってしまったのである。

しかし、たんぽぽおじさんの話には興味があったので、それ以来、たまに尋ねてはいろんな話をしていたのだが、その後上京し、更には山梨で就職し、結婚もして落ち着いていたときに、電話でたんぽぽおじさんの話を聞き、別の友達も一緒にその畑を手伝い、若者が集まってお話会をしているというの聞き、急に涙が溢れて、沖縄に帰りたいと思うようになり、妻を説得して沖縄に帰ってきたのだった。

たんぽぽおじさんの畑は面白かった。
小屋も手作りでみんなで作ったと言っていた。
畑といっても出荷するために野菜を植えているのではなく、いざ食料飢饉になった時のために、いかに効率よく、栄養の高い野菜を作るかという研究で野菜や果実などを植えていたのである。

そして、小屋のすぐ側には円形に花が植えられていて、その中心にイスが置かれていた。

「あれは何ですか?」

「あれはな、パワースポットだよ、あの中心に神様を降ろしたんだよ」

「えっ?そんなことできるんですか」

「俺は神様と友達だから、快く来てくださったよ」

そんな不思議な畑の小屋に、毎日手伝いをする若者が集まり、また紹介されてたんぽぽおじさんに会いにくる人が多かったのだが、その日はたまたま誰もいなくて、たんぽぽおじさんと2人になった時に、突然と話をしたのが、豚の糞から作る凄い水の話だったのである。

「その豚の糞にいる菌を水に入れるとな凄い水ができるんだよ、病気もすぐに治るよ」

「えっ?そんな魔法の水が作れるんですか?」

私は凄いと感心したのと同時に、豚糞から作った水は飲みたくないなぁと内心おもったのだがそれは口にはしなかった。

「本当はな、もうそろそろ誰かが作ってもいい時期なんだけど、まだ世の中に出てこないから、俺が作るしかないだろ」

たんぽぽおじさんは、不思議な能力があり、今でいうアカシックレコードを見ることができたのである。

その情報によると、今の時期にそのような魔法の水が出てくることを知って心待ちにしていたのだが、まだ出てこないので自分で作ると決心したのだった。



【対象療法】

昨日はタオヨガのイベントに参加してきました。

京都の任和寺の近くにあるイベント会場は、なんと、中村天風氏がプロデュースした庭園のある立派な屋敷でした。

僕は昔から中村天風氏を尊敬していました。
中村天風氏の自叙伝を読んで感銘を受けたのです。




中村天風氏は、昔の日本では不治の病だった結核にかかり、病気を治すためにアメリカに渡りました。
しかし、アメリカの医療でも治すことはできなくて、諦めていた所に、インドのカリアッパ師匠の噂をきき、すぐに会いに行きました。

そして、そこで修行をするのですが、何ヶ月経っても病気が改善されずに逆ギレしたといいます。

「気分はいかがかな?」

毎朝、瞑想している中村天風氏に尋ねました。

「まだ、体調が悪いです」

「そうか、なら精進しなさい」

このやり取りを毎日、何ヶ月も続けたときに

「毎日修行しても全然改善しないじゃないか」

と逆ギレしたのです。
すると、師匠はさらに強い口調で

「わしは毎日、お前に気分を尋ねとる、しかし、お前は体調が悪いと応える。気分と体調は関係あるのか?」

そう一喝されたとき、中村天風氏は初めて聞く耳を持ったのでした。
気分は体調次第だと思っていた中村天風氏は、体調と気分は関係ない事を知り、毎日体調は悪いが、気分を良くするための修行をしたのです。

そしてついに、体調が悪いままでも幸せな気分になることごできたのです。
体調は相変わらず悪いままですが、幸せな気分で毎日過ごしていると、なんと奇跡が起こり、不治の病も完治してしまったのです。

これを経験した中村天風氏は、日本に帰り修行で学んだ事を経営哲学にして日本に広めたのです。

その門下生の一人が、松下幸之助氏なのです。

「身体は病んでも心は病まない」

人は身体が病んでしまうと心も病んでしまいます。それは、気分は体調しだいになっているからです。
心が病んでしまうというのは、つまり病気に対して気が滅入ってしまい、気が沈んでしまうのです。

気が沈むとどうなるのか?
それは、免疫力が低下してしまうのです。

逆に気分が良くなると免疫力が上がります。
すると、人の身体は勝手に病を治癒する方向へと進むのです。

しかし、身体がキツイのに気分を良くすることはなかなかできるものではありません。
それを修行してできるようになったのが中村天風氏なのです。

そんな凄い先生がプロデュースした庭園は、自然のエネルギーが溢れていました。
そこで、タオヨガを教えてもらい、そしてあるスーパードクターのお話会があり、凄い話を聞きました。

医学会の裏の話や現実社会で、実害のある医療方針などです。
あまりにもヤバい話はここでは書きませんが、一般的に知られている話の明確な話をします。

それは、今の医学は対症療法だというお話です。つまり、病院は病気を治すまめに処置しているのではなく、症状を抑えるためだけに処置しているという話です。
これは、どこでも聞く話ですよね。

僕もそんな話は昔から聞いていたのですが、だから病気がなかなか治らないという意味だと思っていました。
しかし、実はそんな生ぬるい話ではなく、事態はもっと深刻か話だったのです。

病気が治りにくいだけなら、何ともありませんが、症状を抑えることで更に重病化し、別の病気も作ってしまうのです。
それを医学的に分かりやすく説明してくれました。

むかし、僕が師事しているたんぽぽおじさんは、医大に受かった後に、医者は薬の売り子だと気づいて、医者になるのをやめた話をしていました。

昨日の話でそれを確信しました。
医学会は、病人を使って商売をしているだけなのです。

でもそれは、陰謀論とかではなく、ただの事実です。ですから、その事実を踏まえたうえで、自分たちはどう生きるのか、自己責任で選んでくださいね。

さて、今日のお題は
「対象療法」
です。

医学会の対症療法ではなく、スピ業界の話です。
スピ業界は、根本的に解決するのではなく、その現象に対しての対処しかしないという話です。

例えば、人間関係で悩んでいる人がセッションを受けにくると、それに対する対処としてのアドバイスをしますが、なぜその問題が起こったのか、根本的な解決をするセラピストはなかなかいません。

また、受ける側も根本的に解決したいと思っているわけではなく、今の苦しみから逃れたいだけです。

ですからその時の現象に対処する「対象療法」にすぎないのです。

昨日のドクターの話では、病気になった猫は一切エサを食べずに水だけを飲んでじっとしているらしいです。
すると、身体の免疫が働いて病気を癒すのです。

人間も、食事を取らずに水だけで過ごせば身体が勝手に癒すと仰ってました。

食事をすると、消化することに力を奪われて治癒力が低下するのです。

僕は人生もそうだと思っています。
今の現象が苦しいと、その現象を何とか改善して楽になろうと人は考えます。

しかし、人生は身体と同じで良くなる方向にしか向かわないのです。
今が苦しいのなら、それを改善しようとせずにじっとしていれば、勝手に良い方向へと向かうのです。

僕の5次元セミナーや5次元セッションでは、その事を伝えています。

問題や悩みを解決しようとすると、問題を解決する世界に移行します。

問題を解決する世界では、問題が起こる必要があるので、次々に問題が押し寄せてくるのです。

人生の問題は、病気と同じです。

何もしないでじっとしていると、必ず回復に向かうのです。

そんな事を思いながらお話会を聞いていました。






あけましておめでとうございます。

今年も奇跡のスタートとなりました。

みつおの新しいシーズンが始まったのです。

この記事を読んでいると言うことは、皆さんは僕がシフトした世界にいるわけです。

今年はしょっぱなからスタートダッシュで奇跡のオンパレードになります。

それが皆さんにどう関係あるのか?

「あんたの自慢話を聞いて何の得があるのさ」

と思っているそこの、あなた

チッチッチ

これは僕の自慢話ではなく、僕の事実です。
僕は事実、奇跡の世界へシフトしたのです。
いきさつは、下の文章を読んでくださいね。

つまり、これを読んでいる人は僕と同じ奇跡の世界にいるということです。

僕が開拓した道を辿ることで、みなさんも奇跡の世界へとシフトできるのです。

問題はあなたの懐疑心です。

「受け入れないものは変えられない」

まずは認めて、本当にそんな事があるんだったら自分もシフトしたい!

と思えるかどうかです。

新年早々、長文とみつおのマニアックなYouTubeをお楽しみください。

【僕が石垣島に来た理由】

石垣島に来て1年が過ぎましたが、なぜ僕は石垣島に来たのか?

それを説明する前に、僕が1年前に決意した事を話します。

僕は精神世界に首を突っ込んで30年が過ぎました。

紆余曲折しながらも、ようやく答えに近づきました。

2017年

僕はある答えを見出し、それを実践しました。

その1年後に奇跡は起きました。

自分で作ったメソッドを使って1年後に本当に奇跡が起こったのです。

その時に作ったメソッドは

「アカシックレコードの乗り換え」

でした。
僕が気づいたのは、アカシックレコードは無限にあって、それぞれのアカシックレコードに書き込まれた情報の分だけパラレルワールドがあり、アカシックレコードを乗り換えることで、パラレルワールドをシフトして、別世界へと引越しするというものでした。

僕は1年かけてアカシックレコードを乗り換え、パラレルワールドをシフトしました。

その世界では、住みたいマンションに住み、出版社からオファーをもらって、「わたしは王」を出版しました。

すると、今までどんなに宣伝しても来なかった個人セッションが毎日大入りで、セッションに追われる日々になりました。

本が売れただけでセッションを受けたい人が行列をなしたのです。
 
僕は有頂天になりセッションだけで食っていけると思っていました。

しかし、2年も経つとセッションを受ける人が少なくなってきました。

それでも、リトリートやレイキヒーリングなどで集客していたのですが、その数も知れていて、結局はバイトをしながら空いた時間にセッションをするようになりました。

スピ業界で人気になって売れている人は沢山いますが、それだけで食っていけるのはほんの一握りです。

こんなことを言うとこれからやろうとしている人に水を刺すようですが、一生懸命に学んでセラピストとして独立しても、それで上手くいくかどうかは、縁がない限り難しいと思います。

どんなに面白い人でも、芸人になって売れるかどうかは縁があるかないかです。

どんなに可愛くてアイドルになっても、スターになれるかは縁次第です。

どんなに歌が上手くても、歌手として大物になるかどうかは、縁があるかどうかなのです。

スピリチュアル業界で成功するのも、縁がなければ上手くいきません。

「あのなぁ、本物は売れないぞ」

昔、たんぽぽおじさんに言われた言葉です。

どんなに本物のセラピストがいたとしても、売れるかどうかは別問題なのです。

30年前に「おろか者の悟り方」というのを自費出版したことがありますが、この時にもある方に言われました。

「みつおさん、どんなに内容が良くても本は売れないわよ、本はプロデュース次第なの」

本を出版したい人は沢山いると思いますが、本が売れるかどうかは、プロデュース次第だというのが出版業界での常識なのです。

それにも関わらず、「わたしは王」はAmazonで1位になるほど売れました。
その本を出したヒカルランドの出版社は、一切プロデュースしません。
それにも関わらず売れたのは、その出版社の社長の天才的なインスピレーションがあったからだと思います。

その社長がいるヒカルランドに僕の本がたどり着いたのは縁なのです。
「わたしは王」が出版社を選んでそこにたどり着いたのです。

そのおかげでで、僕はスピリチュアル業界ではちょっとした有名人になりましたが、その後のプロデュースができていなかったため、僕の人気はどんどん下がっていきました。
 
そして去年、ある事に気がついたのです。
僕は自分のメソッドに自信を持っています。
なぜなら、常に自分で編み出したメソッドで人生に奇跡を起こしてきたからです。

しかし、セッションを通じて本当にその人に伝わって大きな奇跡をおこしたのは、数えるくらいしかいませんでした。

そのため、口コミで広がることもなく、僕も衰退していったのです。

しかし、去年、僕は気がつきました。
 
「そうか、このメソッドを伝える事を商売にするのではなく、このメソッドを使って自分が3次元の世界で奇跡を起こし続けよう!」

そうです、僕は自分のメソッドを自分で使って、この世の中で奇跡を起こしてみようと思ったのです。

ですから、全くゼロからのスタートでどこまで行けるかを実験するために、3次元の世界の就職先を探しました。

するとすぐに面白い会社を見つけて、面接にいきました。
 
そこは普通の建設会社ですが、応募内容をみると沖縄ではあり得ないくらいの高給待遇だったのです。

東京や大阪の会社よりもかなり高給でした。
ダメ元で面接に行ったのですが、現在電気工事の仕事がなく、石垣島で建設現場の管理をして欲しいと言われました。

現場管理なんかやったことないと言っても、やりながら覚えればいいとのことで採用されました。

なんにせよ待遇が良かったので、入社することにしました。

奇跡の入社です。

そこから奇跡が始まったのです。

何のコネもなく、経験も実力もないのに、全くのゼロからいきなり現場管理の職についたのです。

そして、石垣島に来て1年が過ぎ、2024年新しい奇跡がスタートしました。

つづきはYouTubeで 😙
https://youtu.be/3s8X67FzJS4?si=NeshvoYYA4kXiRSN






ちょうど一年前に、最初で最後の5次元プログラムの講座を行いました。

毎月のテーマに沿って、6ヶ月かけた講座でしたが、5次元に完全に切り替えるためのプログラムですので、凄い価値のある講座でしたが、その動画を販売します。

お申し込みはこちら
http://sigeoyazi.com/5zigennpuroguramu/

会場では毎月、笑いの渦に巻き込まれました。
その臨場感あふれる動画をぜひご覧ください。

5次元プログラムとは?

第1回目 5次元脳の使い方
第2回目 お金のエネルギーの使い方
第3回目 宇宙の押し寄せ方程式
第4回目 アカシックレコードとパラレルワールド
第5回目 松果体の覚醒
第6回目 琉球チャクラの活性化

大阪にいるときには、3万円でやっていたセミナーの内容で、かなり深い事を笑いに変えてはなしていますので、バラエティ番組をみる感覚で鑑賞できますよ

全 6巻 ¥17,500

このカリキュラムで5次元の世界へシフトします。

僕の個人セッションやニューロンの組み替えセッション、奇跡プログラムを受けたかたは、合わせてこの動画を見る事でより深く理解できると思います。

また、セッションを受けたことがない方でも、この動画で僕のセッションがどんなものなのかをみる事ができます。

動画を見た後にセッションを受けることで、完全に5次元世界へとシフトしましょう。

5次元プログラムの動画はこちらから
http://sigeoyazi.com/5zigennpuroguramu/

奇跡ワールドプログラムのお申し込みはこちら
https://ws.formzu.net/sfgen/S290671855/

奇跡ワールドとは、奇跡が当たり前に起こる世界のことです。
毎日の日常が奇跡に変わります。
吸った空気を吐き出すくらい、自然に奇跡が押し寄せてくる世界で、感謝と共にすごしませんか?




水面下

9月のお引越しは着々と進んでいます。

表面的には何の変化も感じないかもしれませんが、水面下ではいろんなことが起こっています。

今日はちょっと面白いと思ったので、「水面下」という意味を僕なりに5次元で解釈してみます。

水面下とはよく聞くと思いますが、水面上とはあまり聞かないですよね。

水面下があるのならば水面上もあります。
水面上とはなんでしょうか?   

水面下とは見えない所で着々とことが運んでいるという言い方をします。

見えない所、つまり潜在意識、潜在能力のことです。

よく氷山の一角と表現されますが、水面上にある氷山はほんの数%で、水面下に隠れている氷山が97%もしめるのだそうです。

つまり人間の水面上の意識、つまり顕在意識はほんの3%くらいであり、また水面上の能力つまり顕在意識は3%しか使っていないということです。

プロ野球選手やオリンピック選手などのアスリートは、潜在能力を1%使うだけで凄い能力を発揮するのです。

その潜在能力を使うためのトレーニングが、イメージトレーニングだと言われています。

ある体操の日本代表の選手が、新しい技を研究しトレーニングしているときに大切だったのがイメージトレーニングだそうです。

その時に不思議だったのが、実際に鉄棒で演技をした事がある動きは簡単にイメージできますが、やったことがない動きはイメージでもできないのだそうです。

しかし、新しい技を考えた時に、それを実際にやろうとしてもイメージできないことは体も動いてくれないのだそうです。

やったことがない動きはイメージできなくて、イメージできない動きは肉体も動かないという、状況のなかで、ただひたすらどちらもトレーニングするしかなくて、同時に身体もイメージもトレーニングしていたそうです。

そして、ある時考えた通りの動きがイメージできたときに、実際に肉体でもできるようになって、それがオリンピックで新技として披露できたというインタビューでした。

顕在意識や顕在能力での範囲を超えて潜在能力が働いたのです。
 
顕在意識、顕在能力でトレーニングして潜在能力を使うことができるのです。

つまり、水面上で精一杯に努力することで、水面下が動きはじめるのです。

たんぽぽおじさんは、昔工場で働いているときに、人の3倍も働いていたそうです。

誰よりも早く仕事をこなす事ができていたのですが、あるときさすがのたんぽぽおじさんでも、徹夜して朝までかかるという作業に取り組んでいたとき、とにかく自分に出来ることを精一杯やろうと思って仕事をしていたら、なんと夜中の12時に終わったそうです。

人の3倍も早く出来るたんぽぽおじさんが朝の6時までかかると思っていた仕事が夜中の12時には終わってしまってビックリしたらしいです。  

周りの人に聞くと、尋常じゃないスピードで仕事してたので、誰も近づけなかったとのことでした。

あれは、人間技ではなく神様が手伝ってくれたとしか説明ができないそうです。

「精一杯やればな、必ず神様が手伝ってくれるんだよ」

とおっしゃってました。
 
精一杯頑張ることで、潜在能力が働き神業のような働きができるのです。

水面下では、神様が働いてくれているのかもしれないですね。

神様に手を合わせても神様は働いてくれません。

人間にできる精一杯を頑張ることでそこから先の奇跡の世界を神様が手伝ってくれるのです。

さて、ここで精一杯という言葉が出てきましたが、この精一杯の意味も3次元と5次元では違ってきます。

3次元の耳で精一杯という言葉を聞くと、努力、根性、忍耐みたいに重々しく感じてしまうのではないでしょうか?  

5次元の耳で聞くと、精一杯の意味が3次元と違ってきます。

次回は、「精一杯」を5次元的に解説してみます。