琉球スピリット(わたしは王の著者)

Amazonで3ヶ月連続 独占1位を記録した。 『わたしは王』(ヒカルランド出版)の著者 金城光夫のブログです。 沖縄のユタや神人(カミンチュ)と深い繋がりがあり、30年前から精神世界に目覚めました。 2018年の10月に『わたしは王』を出版し、全国から呼ばれてセミナーや講演会、個人セッションで出張するようになりました。 現在は石垣島に移住し、新しいコミニティーの基礎作りをしています。


【宇宙のオーダーシステム⑦】

【宇宙のオーダーシステム⑦】

〜量子真理学〜

近年、科学と精神世界が融合しようとしています。

物理学で研究されている、量子力学では、素粒子は人間の内面の動きに左右されることが分かっているからです。

僕は大学で専攻して物理学を学んだわけではないので、専門的な知識はありませんが、書物から独学で量子力学を勉強しました。

難しいことは書きませんが、大まかに言いますと、世の中の物や木や貝殻などを分解していくと素粒子になると言う事です。

その一番小さな物質は、人の内面に左右されて動きが変わるのです。

二重スリットの実験の話が有名ですが、ここではあえて書きません。
詳しくはネットで検索して調べてみてください。

簡単に説明すると、一番小さな物質である素粒子の動きを研究している時に、その素粒子が物質であるにもかかわらず、波の動きをしたのです。

物質の一番重いのは鉛です。
そして、一番小さくて軽いのは光です。
光も素粒子なのです。

鉛から光の間に、世の中に存在する全てがあるのです。

つまり、目に見えない光や匂いも素粒子なのです。

水は目に見える物質ですが、これを分解すると水素と酸素になり目に見えない物質になります。

その水素や酸素を更に分解すると、素粒子になるのです。

最初に観察した人は、素粒子が波の動きをしたのでびっくりして、もう一度実験すると、今度は物理的な動きになったのです。

この不思議な現象を受け継がれて研究されているのが、量子力学なのです。

これ以上は、自分で学んでくださいね。

僕は、物質である素粒子が人間の内側の影響を受けるという事にスポットを当てて仮説を作りました。

物理学でもそうですが、先に仮説を作りその仮説が正しいかどうかの実験を繰り返して、仮説が正しければそれが正式な法則になるのです。

僕が作った仮説は、自分の内側が外側の現象に影響を与えるというものです。

量子心理学というのはすでに存在しますが、僕が作った仮説は、量子真理学です。

自分の内側とは、心だけではありません。
思考も内側です。
感情も内側です。
メンタルも内側です。

つまり、自分の内側の動きが外側の物理的な現象に影響を与えるというのが、宇宙の真理であり、その宇宙の真理を左右するのが、量子真理学なのです。

自分の内側で一番影響力が強いのが、感情です。

感情というエネルギーが一番強いのです。

そして、その感情を左右するのが、その人の深層心理です。

更に、深層心理を左右するのが、思考です。

つまり、思考を変えれば深層心理が変わり、深層心理が変われば感情が変わり、感情が変われば内側から出る波動が変わり、波動がかわれば現実が変わるのです。

波動とは、素粒子であり化学です。

人の人生は科学なのです。

さて、ここからは5次元の耳で聴いてくださいね。

前回話したパラレルワールドを科学で説明してみます。

パラレルワールドについても、科学的に研究されているみたいですが、ここはみつおの仮説で説明してみます。

人の内面で素粒子の動きが変わるのは説明した通りですが、僕の仮説では、その物質が変化するのではなく、人の内面で行き先のパラレルワールドが決まるということです。

つまり、今現在いる世界が変化するわけではなく、自分の内面次第で、どの世界へ行くのかが決まるのです。

パラレルワールドとは、平行世界であり、常に平行して走っている電車のようなものです。

何も変化がなければそのままのレールを走り続けるのですが、内面に変化があるとレールがチェンジされ違う世界へとシフトするのです。

アカシックレコードの情報自体は変わる事はありませんし、書き換えることはできません。
レールをチェンジすることで、違う情報が書き込まれたアカシックレコードの世界へとシフトするのです。

その鍵が人の内面であり、内面が変化すると素粒子が違う動きをし、レールがチェンジされて違う世界へとパラレルシフトするのです。

引き寄せの法則がなかなか上手くいかない人は、同じ世界のままで自分の望みを引き寄せようとするからです。

引き寄せの法則が上手くいった人は、その世界で物理的に引き寄せたのではなく、元々それが手に入る世界へとパラレルシフトしたのです。

僕の知り合いに、末期癌が消えた人が2人います。
1人は僕の友人で、中学生の頃に余命3年を言い渡されたそうです。

その友人は、悔やんでも泣いても3年しかないのだったら、3年で人が一生をかけて味わう喜びを全て経験しようと、1000日カレンダーを作ったそうです。

そこにぎっしりとやりたい事を書き込んでいって、それをやるために毎日忙しかったそうです。

癌のことを考えている暇はなく、とにかく喜びのスケジュールをこなす事で精一杯やっていたら、3年後には癌が跡形もなく消えていたそうです。

もう1人は僕よりも年配の女性です。
彼女は、余命1年を言い渡されたそうです。
それを聞いて、直ぐに世界旅行へと旅立ったそうです。

将来のために貯め込んだお金を全て使い切って死のうと考えたのです。

そして1年後、そろそろだと思い病院に行って検査をすると、その女性の癌も消えていたのでした。

どちらも、末期癌と闘おうと思ったのではなく、死を受け入れて、死ぬまでは楽しもうと考えたのです。

ここに大きなヒントがあります。

通常なら、諦めて医者の言う通りに治療をして最後を迎えるか、代替医療などを検索して、癌を治す方法を探り、癌との闘いが始まるかの2通りに別れると思います。

しかし、2人とも受け入れたのです。

そして、死ぬのを覚悟の上で生きている間の喜びを求めたのです。

『受け入れないものは変えられない』

これが宇宙の真理です。

もちろん、死を受け入れる事なんて、簡単にできる事ではありません。
かと言って、必死で病気と闘っても、治る可能性が低いのも確かです。

世の中には、末期癌でも治せると言う人もいますので、そんな人を探すのも一つの手だとは思いますので、人それぞれのやり方でいいと思いますが、ここでは病気の話ではなく、パラレルシフトの話をしたいと思います。

先ほどの2人は、奇跡的に末期癌が消えるという奇跡を起こしたのではなく、元々末期癌にならなかった世界へとパラレルシフトしたというのが、僕の仮説です。

医学的にありえない事が起こったというのは、その理由を探るのは不可能だと思います。

世の中には、常識では測れないことが山ほどあるのです。
そのような現象は、不思議な事例として残すしかありません。

しかし、僕の仮説ではそれは科学なのです。
その2人の考え方が、内面に変化を起こし、その内面の影響で素粒子の動きが変化して、違う世界へとパラレルシフトしたのです。

それは病気の事だけではありません。
例えば、人間関係の悩みやお金の悩みを抱えている人もいるでしょう。
あるいは子育てで悩んでいる人もいるかもしれません。

そして、その相談役として沢山のカウンセラーやセラピストがいますが、両方ともその世界で問題を解決しようと躍起になっています。

その世界では、その悩みと闘う世界ですので現象が変化することはありません。
しかし、カウセンリングやセラピーを受けて悩みが解決した人も沢山います。

それは現象が変化したのではなく、カウンセンリングを受けたことで気持ちが軽くなり考え方が変わって内面が変化して、悩みが解消した世界へとシフトしただけなのです。

僕のところに相談に来た人の中にも、上司のパワハラで悩んでいる人がいました。
いろいろと話したところ、追求していくと、その上司にいなくなって欲しいのではなく、その上司が優しければ問題ないということが分かったので、寝る前に

「優しくなれ」

と自分の中で命令して寝てくださいと伝えました。

数日後、その人から連絡があり、上司が急に

「いつも強く当たってごめんな、給料が上がるようにするからな」

と優しく話しかけられたとのことでした。

それは、その上司が優しくなったのではありません。
優しい上司の世界へとパラレルシフトしたのです。

これが、量子真理学の仮説です。

受け入れるか受け入れないかは、あなた次第です。

〜真夜中の訪問者〜




上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。