琉球スピリット(わたしは王の著者)

Amazonで3ヶ月連続 独占1位を記録した。 『わたしは王』(ヒカルランド出版)の著者 金城光夫のブログです。 沖縄のユタや神人(カミンチュ)と深い繋がりがあり、30年前から精神世界に目覚めました。 2018年の10月に『わたしは王』を出版し、全国から呼ばれてセミナーや講演会、個人セッションで出張するようになりました。 現在は石垣島に移住し、新しいコミニティーの基礎作りをしています。


【宇宙のオーダーシステム⑩】

【宇宙のオーダーシステム⑩】




〜叶う世界と叶えたい世界〜

あなたのパラレルワールドの一つに、何でも叶う世界があります。
そして、何も叶わない世界もあります。
あなたはどの世界がいいですか?

叶う世界では、自分が何気なく思った事がドンドン叶う世界です。
しかし、叶わない世界では、どんなに叶えたいと思っても叶いません。

パラレルワールドには、いく種類もの世界がありますので、100%叶う世界もあれば、80%叶う世界もあります。
また、20%しか叶わない世界もあります。

ここでは、大まかに二つに分けて考えます。
叶う世界と叶えたい世界です。

叶う世界では、叶えたいと思わなくても何気なくいいなぁと思ったことがドンドン叶う世界です。

しかし、叶えたい世界では、いろんな叶えたい事が沢山あり、常に叶えたいと思っていますので、思った通り、叶えたいという状況が続く世界です。

叶えたいというのは、叶っていないと思っているので、思った通り、叶っていない現実が叶うのです。

叶う世界では、叶えたいと思わなくても叶うので、叶えたいとは思いません。

また、叶うとも思っていません。
ここが勘違いする要因なのですが、叶う世界では、叶うとも思っていないのです。
なぜなら叶うからです。

レストランでオーダーしても、わざわざその料理がくると思う必要はありません。
なぜなら100%くるからです。

宇宙にオーダーしたなら、間違いなく叶うので、叶うと思う必要もないのです。

叶う世界に住んでいる人は、宇宙のオーダーシステムを知らなくても自然と宇宙にオーダーしているので、次から次へと自分が喜ぶ出来事が押し寄せてくるのです。

叶えたい世界の人は常に夢や希望を探して求めています。
求めることで望みが叶うと勘違いしているのです。

夢を叶えたいと思っている人は、いつまでも夢を叶えたいという現実が続きます。
夢を叶えたいというオーダーが宇宙に届くからです。

世の中には、夢を叶えた人が沢山います。
その人たちは、夢に向かって精一杯に努力をしてきた人たちです。

夢を叶えたいと思ったから夢を叶える事ができたのではないか?

と思うかもしれませんが、その人たちは夢を叶えたいと思ったから夢を叶えたわけではありません。

えっ?

意味が分かりませんよね。

夢を叶えたいたから努力したんじゃないのか?

と思いますよね。
でもよく考えてください。
精一杯努力している人は、夢を叶えたいと思う暇もありません。

ただ、夢のために精一杯努力しているだけで、気がついたら夢が叶っているのです。

僕は本を出版するのが夢でしたが、叶えたいと思ったことはありません。
でも本を書くのが好きで、常に書き続けています。

そこに苦労はありません。
好きだから夢中になっているだけです。
精一杯に努力をするというのは、苦労して頑張ることではありません。

楽しいので無我夢中になってやっている状態のことです。

ある時、あまりにもハードな仕事で、朝早く出勤して、夜遅くまで残業して帰る日々が続いたことがあります。

暇ができたら書こうと思っていましたが、そんな暇ができませんでした。
でも、どうしても書きたい衝動が強くなった時に、僕は出勤の電車の中で吊り革を掴みながら、立ったまま本を書くことにしました。
ちなみに、僕は全ての本をスマホで書いているので、左手さえ空いていれば充分でした。

行きと帰りの電車の往復40分が僕が本を書く時間に変わりました。
それは苦労して書いたのではなく、楽しみを我慢できないので、ちょっとの隙間時間を利用して楽しんでいたのです。

努力とは苦労ではなく、楽しいことなのです。
精一杯努力するとは、精一杯に楽しむということなのです。
その精一杯に楽しむ事が無我夢中になります。

その状態で思ったことは必ず宇宙にオーダーされます。
僕は夢を叶えたいと思っていたわけではありません。

この本を読んだ人が喜んでくれたらいいなぁと何となく思っていただけです。

僕は常に、あなたの笑顔を思い浮かべて本を書いています。

ですから、出版社からオファーがきたときには、びっくりしました。
出版のために何の行動もしていなかったからです。

通常は、原稿をいろんな出版社に送ったり、あるいは、コンテストに投稿して受賞した人が出版に辿り着けるのですが、僕はそんな事をしていなかったからです。

出版社から出版できたらいいなぁという憧れはありましたが、出版したいという希望はありませんでした。

出版したいからいろんな本を書いていたのではなく、読む人の笑顔が見たいという思いで書いていただけです。

僕の中には2人の自分が存在します。
書く側の自分と読む側の自分です。
2人の対話を本に書いているようなものです。
それが楽しくて書き続けているのです。

この本も、自分との対話を書いているようなものです。
自分がもっと楽しい世界へとシフトしたくて、自分のために自分と対話しながら書いています。

すると、本当に奇跡が起こりました。
改めて自分で5次元脳を意識的に使う事で、書いた翌日に奇跡が起こったのです。

ですから、この本は僕が書きながら実践して、実体験をつづけながら、同時進行で書いています。

まさに、叶う世界へシフトした模様です。

どうやって叶う世界にシフトしたらいいのか?

なんて今更考えないでくださいね。
宇宙にオーダーしたらいいのです。

まさか、どうやって宇宙にオーダーしたらいいのかなんて、今更考えないでくださいね。
僕の話を聞いて、いいなぁ、と思ったらそれで終了です。
後は今日の晩御飯のことでも考えてくださいね。

最後にもう一度聞きます。

叶う世界と叶えたい世界
あなたはどちらが、いいなぁと思いますか?

これで、宇宙のオーダーシステム 前編を終了します。
何度も読み返してみてくださいね。
僕は実生活で迷いながらも、何度も自分で書いた事を読み返しました。
あぁそうだったと思い出しながら何度も自分の心の在り方を訂正しながら、実践して奇跡は起こりました。

後編では、僕が迷った時の具体的な切り返しについて書いて行こうと思います。

・不安になったときにどう対処すればいいか
・期待を打ち消すにはどうしたらよいか
・我欲に気がついたらどうしたらよいか
・無我になるための簡単な瞑想法

などなど、過去の経験も含めて参考になればいいなぁと思います。

〜真夜中の訪問者〜



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